| 作品紹介 |
計35名の著名な作家による、海にまつわる話を抜粋集成したもの。引用作品は以下の通り。各文の出典に加えて、未収録の著作リストが付され、海事・海洋探査、民俗学の簡易な一覧となっている。
- 金子光晴「日本の詩 金子光晴」
- 矢内原伊作「たちどまって考える」
- 福永武彦「遠くのこだま」
- 池澤夏樹「見えない博物館」
- 吉江喬松「寂光集」
- 堀口大學「捨菜籠」
- 谷川俊太郎「散文」
- 澁澤龍彦「幻想博物誌」
- 大庭みな子「鏡の中の顔」
- 吉行理恵「雲のいる空」
- 小川国夫「雲間の青座」
- 中谷宇吉郎「續・冬の華」
- 網野菊「陽のさす部屋」
- 三木卓「海辺で」
- 阿刀田高「恐怖のコレクション」
- 阿部昭「みやげの小石」
- 森崎和江「ミシンの引き出し」
- 石牟礼道子「石牟礼道子歳時記」
- 井伏鱒二「井伏鱒二全集 第10巻」
- 太田愛人「自然からのおくりもの」
- 竹西寛子「道づれのない旅」
- 井上ひさし「さまざまな自画像」
- 遠藤周作「異邦人の立場から」
- 黒井千次「草の中の金の皿」
- 永井荷風「荷風全集 第3巻」
- 大佛次郎「大佛次郎随筆全集 第1巻」
- 西江雅之「旅人からの便り」
- 北杜夫「北杜夫全集 第11巻」
- 藤原新也「全東洋街道」
- 大原富枝「柊の花」
- 赤江瀑「海峡」
- 串田孫一「串田孫一著作集 第3巻」
- 吉田健一「吉田健一著作集 第14巻」
- 辻邦生「海辺の墓地から」
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