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作品名 望遠郷5・ヴェネツィア
Title VENICE
著者名 ガルマーリ社、同朋社:編
訳者 玉井美子、田島葉子、平井真理子
出版 同朋社出版、1994年
【概要】
ここは、ヴェネツィアを舞台またはモデルにした作品を並べてみようと試みたページ。
ヴェネツィアの決定版的ガイドブックや著名な怪談、装飾過剰で繊細な文学作品、等が対象です。
更に増えそうならば、別書式に移行する予定。
あまり多くを網羅する気は無く、直近の作品が中心になるだろうと予想しています。
タニス・リー「復活のヴェヌス」のように別分野に入ってしまう場合もあるだろうし、須賀敦子「ヴェネツィアの宿」のような作品も含め、どの程度まで入れるべきか? 特に何も決めていません。
以下は書名のみの作品。

ペトラルカ「書簡集」(1364)
ジョアシャン・デュ・ベレー「哀惜詩集」(1558)
バイロン「チャイルド・ハロルドの遍歴」(1818)
フランソワ・ルネ・ド・シャトーブリアン「墓の彼方からの回想」(1849)
ゲーテ「イタリア紀行」第一集(1816)
リヒャルト・ワーグナー「わが生涯」(1911)
マルセル・プルースト「失われた時を求めて:消えさったアルベチーヌ」(1925)
モーリス・バレス「ヴェネツィアの死」(1920)
エリー・ハール「美術史」(1927)
スタンダール「遺作〜スタンダールの日記」(1801)
リルケ「マルテの手記」(1910)
ジョルジュ・サンド「ある旅人の手紙」(1837)
ガブリエーレ・ダヌンツィオ「火」(1914)
W・デオン「わが愛するヴェネツィア:コクトーによる序文」(1951)
フリードリヒ・ニーチェ「ニーチェ全集:ヴェネツィア」(1897)
ルイ・ギユー「パルパニャッコあるいは陰謀」(1954)
トーマス・マン「ヴェニスに死す」(1912)
C・フルッテロ、F・ルチェンティーニ「住所不定の恋人」(1986)

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